It’s cloudy today. by In absen_tia on Flickr.
さらにこちらでは
家族以外の他人と暮らしたことは、数えるほどしかないのですが、シェアハウスに住んでたころ共用部分の掃除を分担してて、そのときに「自分と同じ基準を他人に求めると、揉める」ということを学びました。その場合、どうしたらいいか、なんですが、「最低限これとこれとこれはやって欲しい」というのをタスクとして明文化しておくことじゃないかなーと思います。
「台所の掃除しといたよ」が、わたしにとっては「シンクの中をクレンザーで磨いて、排水溝のカビぬめりを古い歯ブラシで洗い流し、トラップまで外してよく洗い、流して湯と酢と重曹で臭いを消す」ということだとしても、相手にとっては「シンクの中を水で流して蛇口を拭く」程度かもしれない。そしたら「えっこれで掃除したって言うの!」って怒るのは誤りで、共通認識が揃っていないんだったら、そりゃ、そうなりますよね。
「トラップまで外して洗えとは言わないけど、排水溝にキッチンハイター噴いて流すくらいはお願いしたい」みたいに譲歩しあって「最低限のルール」を決め、どうしても「最低限は満たしているけど、ここから先は自分がやりたいからやりたいレベル」があれば自分でやればいいし、相手には「最低限やってほしいって約束したことをきちんとしてくれて、ありがとう」と思えばいい。失敗したら、一緒に原因を考えればいい。
